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学部?大学院?付属機関等

地域創生学群の教員紹介

(2024年4月1日現在)

教員名 専門分野 メッセージ 学位
稲月 正 都市社会学 専門は社会学(都市社会学)です。分析の対象としてきたのは、ホームレス、生活困窮者、定住外国人といった人びとと地域社会との関係です。地域の中には、経済的に生活が苦しい人や社会とのつながりがなく孤立している人たちもいます。そして、そうした問題の背後には、ある人びとをさまざまな領域から閉め出す社会的排除の仕組みがあります。その一方で、地域社会には、NPOや地域団体などによる排除に抗する仕組みもあります。そうした重層的な力の働きや問題解決の指針を、都市社会学の視点から社会調査を通して明らかにしたいと考えています。社会現象が生じるメカニズムは複雑です。どうなっているのか、なぜそうなるのか、どうすればいいのか、自分の頭と足をつかって共に考えていきたいと思います。 博士(社会学)
内田 晃 都市計画
交通計画
私の研究フィールドは「交通(モビリティ)」と「都市」です。人々の交通行動をどう変えていくか、そのために効果的な方法は何かを考えていきます。バス、モノレール、路面電車といった公共交通のみならず、マイカー自転車などの私的交通、さらには最近増えているカーシェアなど多様な交通モードを扱います。さらに、利用しやすい交通環境を形成するために、都市づくり側ではどのような対応が求められるのか、住みよい都市にはどのような交通が必要か、といった都市側からのアプローチも合わせて考えていきます。交通が変わることで都市構造がどう変わるのか、あるいは都市構造が変わることで交通にどんな影響があるのか、など都市計画、まちづくりの観点からの幅広い、自由な発想を求めています。 博士(人間環境学)
片岡 寛之 都市解析
経営からのまちづくり
リノベーションまちづくり
サーキュラーエコノミー
人口減少時代に入ったいま、これまでとは異なる発想でまちを捉えていく必要があると感じています。ゼミでは、そのような問題意識のもと、今後の新しい動きになりそうな、場づくりや仕組みづくりなど、まちづくりに関する様々な事例について、みなさんと一緒に議論します。好奇心とチャレンジ精神をもったみなさんには、ゼミ以外の場でも様々な機会を提供したいと思っています。熱意あるみなさんをお待ちしています。 博士(人間環境学)
小林 敏樹 都市計画
まちづくり
エリアマネジメント
近年、人口減少、少子高齢化が社会問題となっています。人口の維持、増加を図る取り組みは行われていますが、当面は人口減少が続く見込みです。そのように、人口が減っていく社会においても、人々が幸せに暮らせる地域や都市のあり方を学んでいきましょう。また、車社会の進展に伴い、まちなかの衰退も深刻化しています。公共交通をどう維持するのか、安心安全なまちをどうつくるのか、子どもや子育て世代も暮らしやすいまちとは何か、多様な利害関係者がいる街のマネジメントをどうするのか等々、様々な視点からこれからの地域、都市、まちを考えていきましょう。まずはその第一歩として、日常の身近な出来事、まちの話題、変化に興味や疑問を持つことからはじめてみましょう。 博士(工学)
坂本 毅啓 社会福祉学
社会保障
福祉専門職教育
高校時代から障がい児ボランティア活動をはじめ、大学時代に障がい児の親と一緒に「ホリデースクール」という団体を立ち上げました。その後も、学生ボランティアを組織して、障がい児の家族に休息してもらうことを目的とした「レスパイト?ケア」を展開しました。今思えば、何のリスクも考えていなかったと、背筋が寒くなることがあります。しかし、学生時代にしかできない活動があると私は思います。地域共生教育センター(421Lab.)では、学生さんたちの「熱い想い」を実現するべく、「冷静な頭」で確実にサポートしていきたいと思っています。うまれたばかりの421Lab.を、ともに育てて行きましょう。 修士(社会福祉学)
佐藤 貴之 情報システム
教育工学
コンピュータのソフトウェア開発で必要な概念であるプロジェクトマネジメントで重視されるものは、ヒト、モノ、カネですが、それよりもっと必要なものがあると私は思います。それは「ココロ」です。相手の気持ち(顧客や部下、近所の方や住民など...)を考えたサービスを提供することが今求められています。相手のことを考えて開発したシステム(ソフトウェア)を街に持って行き、実際に使ってもらうことを通して、実践的な研究を一緒にしませんか? 博士(情報科学)
寺田 千栄子 社会福祉学
児童福祉
学校ソーシャルワーク
私の専門は児童福祉です。その中でも、特に学校におけるソーシャルワークについて研究をしています。これから社会を担っていく子ども達は、地域の創生を考えるうえでキーパーソンとなります。その子ども達が人生を豊かに過ごすためには、安心して生活できる環境を整え、教育を保障していくことが重要となります。私のゼミでは、不登校やいじめ、児童虐待、貧困など子どもたちを取り巻く様々な問題に対して、ソーシャルワークを用いた解決の方法を検討していきます。また、支援者に求められる技術の習得を目指していきます。 博士(保健福祉学)
豊田 直樹 スポーツマネジメント
スポーツマーケティング
専門は、スポーツマネジメント?スポーツマーケティングです。スポーツ組織の取り組みが、地域住民やファンとの関係性構築、その後の消費行動意図へどのような影響を与えているのかについて研究しています。今日、スポーツは娯楽としての要素だけではなく、地域課題の解決や地域の活性化、国際貢献など社会的にも幅広く活用されています。私自身、これまでに様々なスポーツ組織やイベントなどに関わってきました。自身の経験も踏まえ、スポーツの価値、そして様々な関わり方や活用の可能性について、皆さんと共に考えていきたいと思います。 修士(スポーツマネジメント)
西田 心平 社会学
臨床社会学
市民活動論
NPOやNGOを含め、人々が社会に働きかける様々な活動形態について学びます。ニュースなどを見ていて、災害や環境、子育てなどの領域で、様々な支援やサポートをする活動に自らすすんで取り組んでいる人々をよく目にすることはありませんか。市民活動とは社会の中でどのような役割をもっているのか。また、それは私たちの日々の暮らしとどのように関わっているのか。こうしたことについて一緒に考えていきましょう。 博士(社会学)
廣川 祐司

法社会学
コモンズ論(地域資源管理論)
持続可能な地域づくり

持続可能な地域づくりのためには、地域住民による共助の仕組みづくりが必要です。地域社会の中で互いに支え合い、また先人たちから学び合いながら、生活の知恵を蓄積させています。地域のルール(慣習)や文化、環境、生業を理解しつつ、その地に合った持続可能な社会システムを模索していきましょう。また、近年では、高校との高大連携事業にも積極的に取り組んでおり、「総合的な探究の時間」のカリキュラム作りを高校の先生たちと一緒に行っております。 博士(人間?環境学)
深谷 裕 精神保健福祉
司法福祉
ソーシャルワーク
ここ数年間の年間自殺者は、3万人を越えていると報告されており、自殺率は世界で9番目に多いとも言われています。自殺に至る経緯はさまざまですので一概に言うことはできませんが、このような実態は、現代社会の「生きにくさ」を示しているように思われます。地域の中で生きにくさを抱える人々の経験を理解し、生きにくい社会を変えていく、あるいは乗り越えていくための鍵を皆で考えていければと思います。 博士(学術)
眞鍋 和博 持続可能な開発のための教育
キャリア教育
気候変動、国際的な紛争、AIの急速な進化など、これまでに私たち人類が経験したことのないことが次々と起こっており、時代の大きな転換期を迎えていると言われています。そんな時代に生きる私たちはどう考え、行動すれば良いのでしょうか。これは答えのない「問い」でもあります。学生時代には、様々な知識を学び、多くの経験をし、多様な価値観に触れることによって、自分のキャパシティを拡げていってほしいと思います。そうすることで、この「問い」の答えに近づいて欲しいです。また、同時にこのような時代に必要な「教育」とは何かについて、学生の皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。 修士(教育学)
見舘 好隆 若年者のキャリア形成支援 キャリア教育や課題解決型学習、産官学連携、高大連携、インターンシップ、スタディツアー、外国人労働者との協働などを通じて、大学生や高校生が成長するにはどんな支援が必要なのかを研究し、その成果を授業や研修に活かしています。私はゼミを持っていませんので、みなさまとは授業や研修でお会いするでしょう。特に1年生前期の「キャリアデザイン」と後期の「キャリア学概論」で、地域活動にどう取り組めば将来のキャリア形成に繋がるのかを学びますので是非履修してください。本学には授業での学びを社会で実践できる機会が豊富にあります。授業や実習にどう取り組めば豊かな将来に繋がるのか、一緒に考えていきましょう。個人ホームページ http://mitate-lab.net 修士(経営学)
南 博 都市政策 地域社会、地域経済の活性化に向けた都市政策が関心領域です。着眼点は「地域に多くの人々が訪問することを促進し、それを具体的な地域活性化につなげるために必要な事項の検討」、「多様な主体による協働を前提とした、効果的な政策の立案?実践」です。近年は特に、地域内外の人々の集客?交流の起点となる地域資源として、「文化財」、「文化芸術関連の各種イベント?観光施設」、「スポーツ(プロスポーツや各種国際スポーツ大会など"観るスポーツ"中心)」等に着目し、これらをまちづくりに効果的に活かすための活動に取り組んでいます。 修士(環境科学)
村江 史年 教育学
防災教育
環境教育

専門は教育学で主に環境教育や防災教育について研究をしています。

2015年に地域共生教育センターに着任後、ひびきのキャンパスでの勤務を経て、2023年より地域創生学群の担当となりました。「書も捨てず街に出よう」をモットーに地域住民と一緒になって防災計画づくりを行ったり、国内外の小中学校での防災授業のカリキュラム作成をしたり、学生たちと共に被災地(主に朝倉市)の復旧復興活動を継続的に手伝ったりと多方面で活動をしています。

修士(教育学)
山本 浩二 スポーツ社会学
体育科教育
アダプテッドスポーツ
スポーツ活動は、青少年期の子どもたちにいかなる効果をもたらすのか。私の研究の主眼はそこにあります。「スポーツすると爽快感がある。感動がある。コミュニケーションがとれる。体力が向上する。社会性が身に付く。」など、耳にしたことはないでしょうか。もしくは、実際に体感した人もいるかもしれません。しかしながら、世の中には、スポーツをしたくてもできない人もいます。体育授業を受けたくても見学せざるを得ない人もいます。いくらスポーツに多大な効果があるとしても、それを体感できない人もいるのです。「できない人」を作らない体育?スポーツ活動を実践していくことが喫緊の課題です。皆さん、ぜひ一緒にスポーツが持つ力をいろんな角度から学び、スポーツ活動によって人を、地域をかえていきましょう。 修士(人間環境学)
井上 研史 経営学 日本には多くの地域に多種多様な社会課題が点在していると考えます。ビジネススクールで学んだ知識と経験を生かし、経営学的な視点から地域社会システムの形成を考えたいと思います。また、将来的に地域のリーダーとなり地域社会問題を解決に導けるプロフェッショナル人材を育て、地域社会の活性化やソーシャルキャピタル形成に寄与したいと考えております。 経営修士(専門職)
佐藤 文音 スポーツを通じた地域活性化
開発と平和のためのスポーツ
体育
私は、これまでアスリートやコーチの視点から「どのようにすれば競技力が向上するか」という点についてスポーツ科学的な側面から調査?研究をしておりました。現在は、これまでのスポーツや体育に関する知識や経験をもとに"スポーツを通じた地域活性化"について指導しています。具体的には、次のような北九州市の地域課題に着目しています:子どもの運動経験格差、高齢者の健康寿命に関する問題、地域スポーツ団体の担い手不足、多世代交流機会の減少といった課題です。これらの課題に対してスポーツを用いてどのようにアプローチできるかについて学生と考えながら活動に従事しています。私が担当している実習は、コミュニティスポーツ実習、キッズトレーニング実習、アダプテッドスポーツ実習の3つとなっておりますので、興味がある学生はいずれかの実習を履修してください。前向きな議論ができることを楽しみにしております。 修士(体育学)
末永 和也 地域福祉 地域で起こっている問題や課題を探り、地域住民が抱える課題に対してどのようにアプローチできるのか、その支援方法(個別支援?地域支援)を学びます。そのためにフィールドワークを通して、地域の団体と協働しながら一緒に考えていきましょう。 修士(健康福祉学)
矢ヶ井 那津 地域計画 地域計画とは、単純に地域をつくるのではなく、使い続けられる地域の仕組みを考えるということです。「まちづくり」から「まちづかい」に概念を転じ、ルーティンワークではなく、各地域の特徴を踏まえたモデルをつくる計画力が重要となります。現在は、まちに合った使い方の「選択肢がある」自治観や「選択できる」自己決定を醸成する教育に着目し、社会教育等の「地域で学ぶ」こと自体に関心領域を広げています。私の担当する実習では地域に出て、実際に起きている現場の現象や状況に対して世代や立場を越えた多様な他者と協力して取り組む過程から学びを得ることができます。この学びは決して単純なコミュニケーション能力や企画力等の醸成に留まらず「まちづかい」について学ぶ機会です。ぜひ、実習で地域にでて一緒に学びませんか。 修士(工学)
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